
ジャンプ+で連載中の『ダンダダン』。累計販売1200万部突破&ジャンプ+史上初の10億view突破で勢いが止まりません。
この記事では、モモとオカルンの同級生であり校内随一の美少女・アイラ(白鳥愛羅)について徹底解説していきます。
本記事を読めば白鳥愛羅の性格や能力、人間関係などの人物像がわかり、より『ダンダダン』の世界を楽しめるでしょう。
この記事ではネタバレが含まれていますので、注意してください。
目次
【ダンダダン】アイラ(白鳥愛羅)のプロフィール

アイラ(白鳥愛羅)のプロフィールは、以下のとおりです。
- 名前:アイラ(白鳥愛羅)
- 学年:高校2年生・・・原作に2年D組と書いてあったため
- 身長:155㎝~160㎝(推定)
- 髪型:ピンクのショートヘア
- 性格:自信過剰、努力家、ツンデレ
- 声優:佐倉綾音
- 趣味:自分磨き
アイラ(白鳥愛羅)の性格とは?
まずは『ダンダダン2巻』第9話で、初登場する美少女・アイラこと白鳥愛羅の性格を見ていきましょう。
自他ともに認める校内で人気の美少女・アイラ。
校内を歩くだけでみんなから注目されるアイラは、自己肯定感が高く自信家でもあります。
幼い頃に母親を亡くしたアイラは、父子家庭で育っています。
アイラの自己肯定感の高さは、父親から大切に育てられたのが要因かもしれません。
アイラが美少女と言われるのは、もともとのヴィジュアルが良いのもありますが、美への探求心が強く美容への努力をおこたらないのもあります。
例えば、強敵との戦いの前に美容雑誌を読みふけるシーンが描かれています。
そんなアイラは、クラスメイトからの好感度をあげるために、表向きにはぶりっ子キャラを演じているのです。
しかし、小悪魔かつ腹黒い面を持ち合わせています。
例えば、オタクっぽく冴えないオカルンに近づき、優しくしたりボディタッチをして顔を真っ赤にしてドキドキしてるオカルンの反応を楽しんでいます。
そして、裏ではそんな女なれしてないオカルンをバカにしているのです。
自分の可愛さを武器にして、冴えない男子の気持ちをもてあそんで見下すという、腹黒い一面があります。
さらにアイラは思い込みが激しく、中二病をこじらせてるような側面もあります。
ある日、金の玉を拾ったアイラは、霊力に目覚めました。
その結果、モモの超能力である背中から大きな手が生えてるのが、見えるようになります。
アイラはその大きな手を悪魔の翼と誤解し、モモを「悪魔」と決めつけ敵視します。
そして、自分が「美少女すぎるから、邪悪な悪魔から世界を救う選ばれた存在」とアイラは思いこんで、モモを呼び出し倒そうとしたのです。
また、アイラは敵との戦いになると、指図されるのを嫌がり「リーダーシップ」をとりたがる傾向があります。
「私がリーダーよ」が口癖のアイラは、外宇宙の侵略者・クルとの戦いではリーダーシップを発揮し、反発していたモモも認めるようになりました。
アイラのリーダーシップは、「周囲を統率する」というより、「自分が主役(救世主)」として導かなければならない、という使命感からきているのかもしれません。
そんなアイラは、子供にやさしい一面もあります。
なぜならシャコ星人のペニーチンコスの子供であるチキチータを、可愛がっている場面が多く描かれているからです。
子供も可愛がるというアイラの性格は本質的なものではなく、アクロバティックさらさらの炎(オーラ)をもったからという見方もあります。
その理由は、アクさらが人間時代に自分の子供を溺愛していたからです。
アイラ(白鳥愛羅)の変身後の能力
アイラは、アクロバティックさらさらの変身能力が使えるようになります。
なぜアイラはアクロバティックさらさら、通称アクさらの変身能力が使えるようになったのか。
それは、アクさらにアイラが殺されてしまい、生き返らすためにアクサラの炎(オーラ)をもらったからです。
アイラがアクさらに初めて変身したのは、『ダンダダン 3巻』の第20話です。
シャコ星人やセルポ星人との戦闘シーンで、アクさらに変身した姿を初披露。
アイラがアクさらに変身すると、ショートヘアからロングヘアに髪が伸びます。
ロングヘアの髪は、自由自在に伸ばすことができ、髪を使った攻撃もできます。
また、顔は、アクさらのガイコツのような顔に変化。
口調も変化し、言葉の頭に「お」をつける上品な言い回しに。
例えば、パンチを「おパンチ」と言ったり、厄介を「お厄介」と言ったりと不自然なほど「お」をつけます。
敵との戦いでは、パワー劣りますがスピードが速く、アクロバティックな動きで急所を狙った蹴り技を得意とします。
強敵である外宇宙の支配者・クルとの戦いでは、超強力な必殺技を披露するアイラ。
星子のアドバイスによると強力な必殺技を放つには、必殺技の名前と螺旋力が大切とのこと。
そこでアイラが閃いた必殺技「ピルエット・おドリル」で、クルを一撃で撃破しました。
【ダンダダン】アイラ(白鳥愛羅)の人間関係
アクロバティックさらさらとの関係性とは?
アイラ(白鳥愛羅)とアクロバティックさらさらとの関係性について解説していきます。
アイラは幼いころ母親を亡くしてます。
ある日、父親と街中を歩いていた幼いアイラは、アクロバティックさらさらの霊を本物のお母さんと勘違いして「お母さん」と呼びました。
「お母さん」と呼ばれたアクさらも、アイラを人間時代に生き別れた子供だと誤解してしまったのです。
高校生になったアイラは、ある日オカルンの金の玉を拾い霊感に目覚め、アクさらの姿が見えるようになります。
これがきっかけでアクさらからアイラは、命を狙われるようになってしまったのです。
では、なぜ幼いアイラは、アクさらの霊が見えたのでしょうか?
それは最も霊感が強い時期が幼稚園から小学校低学年と言われています。
幼いアイラは霊感が強かったため、アクさらの霊が見えたのかもしれません。
オカルンとの関係性とは?
アイラとオカルンの関係性を解説します。
アイラはオカルンに対して初めは、冴えない男子生徒とみなし見下していました。
しかし、アクロバティックさらさらとの戦いでアイラはオカルンから助けられたことで、好きになってしまったのです。
オカルンのことが好きになるとアイラは、「一途な乙女」にキャラ変し、デレデレして甘えたような接し方に変わります。
しかも、アイラがオカルンのことを好きになったことで、アイラが恋愛に不器用なことが明らかになりました。
なぜなら、父親が読んでる週刊誌を参考に、校内でオカルンにいきなりキスを迫ったからです。
オカルンへの暴走した行動は、モテるアイラの意外な一面ですね。
一方でモモやターボババアに対するアイラの態度は、口が汚くなり攻撃的になります。
例えば、ターボババアに「ゲロ毛玉顔面チャーシューボケが」と罵り、アイラは毒舌を吐いています。
邪視との関係性とは?親友との仲直りのきっかけに!!
アイラと邪視の関係性は、アイラの親友2人との仲直りのきっかえを邪視が作ってくれたことです。
モモの悪いウワサを広めたことをアイラは、クラスメイトの前で白状しました。
そのため、周りからハブられることを恐れた親友2人は、アイラを避けるようになってしまったのです。
しかし、邪視が「貴様ら、なんでアイラと話さん。話したいなら話そうじゃ」と言って、親友2人の首を絞めてアイラの前までつれていきました。
親友2人は涙を流しながら「無視してごめん。仲良くしたい」と告げて、アイラと仲直りしたのです。
では、なぜアイラは自分の立場が悪くなるのに、クラスメイトに白状したのか?
それは、アクロバティックさらさらとの戦いで、モモから命を救ってもらいアイラは罪悪感を感じたのではないかと考えられます。
このエピソードは、『ダンダダン16巻』のおまけに掲載されています。
まとめ:【ダンダダン】アイラ(白鳥愛羅)は、多面的な顔をもつ
今回は、校内の美少女・アイラ(白鳥愛羅)の性格や能力、人間関係について解説しました。
この記事のポイントをまとめると以下のとおりです。
白鳥愛羅の性格や能力
- 自信家で自己肯定感が高い
- 校内で好感度を上げるために、ぶりっ子キャラを演じている
- 冴えない男子生徒を内心見下し、振る舞いと違う腹黒い面がある
- 惚れた男には、デレデレして甘える小悪魔な面がある
- ライバルには攻撃的な性格になり毒舌を吐く
- リーダーシップを取りたがり、指図されるのがキライ
- 美容やピアノなど結果を出すための努力を怠らない
- 子供にやさしい一面がある
- アクさらの変身能力を手に入れ、蹴り技や伸縮自在の髪技で攻撃する
- 星子のアドバイスで必殺技「ピルエットおドリル」を閃く
このように白鳥愛羅は多面的な性格をもち、アクロバティックさらさらの変身能力が使えるキャラクターです。